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コンビニ 商品レビュー

【セブンイレブン 】和菓子スイーツの大福・もちシリーズを食べ比べてみた 「アレ?悪くないじゃん…」

セブンイレブンで発売中の和菓子スイーツ。

「コンビニの和菓子っておいしいの?」と気になりますよね。

今回は、

  • 『豆いっぱい まめ大福』
  • 『つぶもち 発芽玄米大福』
  • 『草もち』
  • 『桜もち』

4種類の和菓子をピックアップして、食べ比べレビューをご紹介します。

『豆いっぱい まめ大福』を食べてみた

豆大福を自ら進んで購入したことがなかった私。

仕事で依頼を頂かなければ、これからも買うことはなかったかもしれません。

しかし、食べてみると今まで買わなかったことを後悔することに。

大粒の『赤えんどう豆』が大福の外側に付いていて、中にも『北海道十勝産小豆』を使用した粒あんがたっぷり入っています。

どこを食べても豆の味を楽しむことができて甘すぎず、塩味を含んだもちがあんこの甘さを引き立てていると感じました。

コリコリとした食感の豆がクセになりますね。

地味な見た目の豆大福ですが、食べると上品なおいしさです。

私の好きな和菓子にランクイン!

『豆いっぱい まめ大福』の成分やカロリーは?

『豆いっぱい まめ大福』の価格は151円(税込み)、カロリーは1個あたり163キロカロリーです。

▽和風スイーツの記事はこちらでも読めます!

『つぶもち 発芽玄米大福』を食べてみた

『発芽玄米大福』とは一体何なのか。私は聞いたことはありませんでした。

食べてみて分かったのは、『おはぎ』に近いものであるということ。

小さな大福の中には、こしあんがたっぷり。

見た目は大福のようですが、食べてみると玄米が使用されているので、おはぎよりもつぶつぶとした食感を感じられました。

こしあんには塩が使用されていて、しょっぱさが全体的な甘さを丁度よい塩梅に。

つぶつぶの玄米と、こしあんのなめらかな食感がマッチして、とてもおいしかったです。

『つぶもち 発芽玄米大福』の成分やカロリーは?

『つぶもち 発芽玄米大福』の価格は151円(税込み)、カロリーは1個あたり155キロカロリーです。

▽和風スイーツの記事はこちらでも読めます!

『草もち』を食べてみた

デパートの中に併設されているお団子屋さんに行くと、『よもぎ団子』をよく買います。

セブンイレブンで販売されていた『草もち』を食べてみると、「お店によって、いろいろな違いがあるんだな…」と感じました。

見た目は、誰もがよく知っている『草もち』です。

中は粒あんで、もちは固め。

もっちり…というよりも、たくさんこねられてギチギチと詰まった食感でした。

あごの調子が悪い私との相性が悪かった…。今まで私が食べていた『草もち』は柔らかかったようです。

さわやかなヨモギの香りと、優しい甘さの粒あんがよく合います。

ぎゅっと詰まった食感のもちが好きな方におすすめです。

『草もち』の成分やカロリーは?

『草もち』の価格は138円(税込み)、カロリーは1個あたり121キロカロリーです。

▽和風スイーツの記事はこちらでも読めます!

『桜もち』を食べてみた

最後に、『桜もち』を食べてみることに。

私は、桜は見るのも食べるのも好きなので、口うるさい自信があります。

「コンビニで買うのはなあ…」とあえて見て見ぬフリをしていました。

セブンイレブン の『桜もち』は、塩漬けされた桜がしっかり付いていて本格的です。

もちの色もきれいなピンクで、かわいらしいですね。

和菓子屋さんで販売しているようなクオリティと、ほとんど変わらない上品な桜もちを味わえます。

桜の優しい香りと、こしあんの上品な甘さに癒されました。

前述でご紹介した『草もち』と異なり、柔らかい食感です。

冷蔵庫で冷やしても食感は柔らかいままなので、好きな温度で楽しめます。

『桜もち』の成分やカロリーは?

『桜もち』の価格は149円(税込み)、カロリーは1個あたり137キロカロリーです。

▽桜のスイーツはこちらの記事でもご紹介しています!

【まとめ】悪くない、コンビニの和菓子スイーツ

 

セブンイレブンで発売中の和菓子スイーツを4種類ご紹介しました。

総評です。

     
  • あんこのこだわり
    …★★★★★
  • 和菓子ならではの上品さ
    …★★★★★
  • コスパ
    …☆★★★★
  • リピート
    …☆★★★★
 

洋菓子店でも買えるようになりつつある和菓子スイーツ。

コンビニでも、クオリティの高い味の商品を購入することができることに驚きました。

セブンイレブンだけでなくファミリーマートなどでも、大福は販売されているようです。

ちょっと和菓子スイーツを食べたくなった時に、手に取ってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

当記事は、こちらでも執筆済みです。ぜひ、読み比べてみてくださいね。