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コンビニ 商品レビュー

【セブンイレブン】『ななから』『からあげ棒』の違いは? 調べてみると『ななから』はタダモノじゃなかった!

セブンイレブンのホットスナックコーナーで発売されている『からあげ』

いくつか種類があり、商品名は違うものの「どう違うの?」と感じるものも。

そこで今回は、

  • 『ななから』
  • 『からあげ棒』
  • 『塩レモンからあげ棒』

を食べ比べてみました。

『ななから』を食べてみた

まずは、”ザ・からあげ”な見た目をしている『ななから』を食べてみました。

カリッとした歯ごたえのある衣と、ショウガの下味が効いたジューシーな味。

絶対に嫌いな人はいないであろう、王道の味付けです。

ただ、この味を自宅で作って食卓に出すのがなかなか難しいところ。

私は”自称・からあげマニア”として、さまざまなからあげ専門店に赴いたり、本当においしい『からあげ粉』をスーパーで探し回ったりしています。

オリジナルのレシピで1日、鶏肉に下味を漬け込んでも私の好きなショウガ強めの味になることはありません。

しかし、近所のセブンイレブンに行けばこの『ななから』が食べられるのだからありがたいです。

そんな『ななから』の価格は1個64〜86円(税込み)、カロリーは1個あたり47〜112キロカロリー

価格やカロリーの差に、バラつきがあるとお気付きの方もいるでしょう。

販売地域によって、からあげに使用されている鶏肉の部位や味付けなども異なることで差が生じているようです。

ちなみに、セブンイレブンの公式ホームページによると、神奈川県の『ななから』は”鶏ムネ肉で、ニンニク・ショウガは不使用”なのだとか。

驚きの発見ですよね…。

▽ホットスナックの食べ比べは、こちらの記事でも読めます!

『からあげ棒』を食べてみた

続いては、『からあげ棒』を食べてみました。

「『ななから』と『からあげ棒』って何が違うの?」と考えたことはありませんか。私はあります(笑)。

実際に購入して見比べてみると、明らかな違いがありました。

まず、からあげに使用されている衣の見た目。『ななから』と比べて『からあげ棒』は片栗粉のような粉っぽさがあります。

食感もサクサクで軽く、ショウガ風味の中に脂っぽさを感じるようなジャンキーな味わいも。

もちろん大きさも異なるので、食べごたえよりも手軽に食べたい方向けです。

晩ご飯のおかずには『ななから』、小腹が空いたら『からあげ棒』というようにシーン別で買ってみるのもいいかもしれません。

『からあげ棒』の価格は138円(税込み)、カロリーは1本あたり187キロカロリーです。

▽ホットスナックの食べ比べは、こちらの記事でも読めます!

『塩レモンからあげ棒』を食べてみた

最後に、2021年5月11日から全国のセブンイレブンで順次発売の『塩レモンからあげ棒』を食べてみました。

”からあげにレモンを絞る派”は見逃せない、絶対においしい味が復刻です!

衣のサクッとした食感は『からあげ棒』と変わりませんが、味は全然違います。

しょっぱさと酸味のあるレモンの組み合わせが、あっさりとしていて何個でも食べたくなりますね。

また、『塩レモンからあげ棒』に使用されているのは鶏ムネ肉です。

油っぽさの少ない部位なので、ダイエットをしている方にも食べやすいでしょう。

期間限定商品の可能性が高いので、からあげとレモンの組み合わせに抵抗がない方はリピートしたほうがいいかもしれません。

『塩レモンからあげ棒』の価格は138円(税込み)、カロリーは1本あたり154キロカロリーです。

▽デザートにこちらのスイーツはいかがですか。

【まとめ】『ななから』のこだわりがすごかった

  

セブンイレブンのホットスナックコーナーで発売されている『からあげ』

  • 『ななから』
  • 『からあげ棒』
  • 『塩レモンからあげ棒』

を食べ比べてみました。

総評です。

  
  • 鶏肉のこだわり
    …★★★★★
  • 衣の食感
    …★★★★★
  • コスパ
    …☆☆★★★
  • リピート
    …☆ ★★★★
  

コンビニ価格なので、『ななから』が1個86円(税込み)は高いなあ…という印象です

ただし、バラ売りで購入できるので、幅広い層のニーズに合っていると思います。

販売地域別で素材が変化するのも、セブンイレブンにしか実現できない素晴らしいこだわりでしょう。

からあげ専門店にも負けない魅力がある、セブンイレブンのからあげを、ぜひ食べてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。