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マックに月見バーガーが2021年も帰ってきた! 3種類の違いや味を紹介&スイーツも

マクドナルド(以下、マック)から、2021年も『月見バーガーシリーズ』が帰ってきました。なんと、今年で月見バーガーがマックで発売されて30周年なんだとか。

サイドメニューも月見風のラインナップで、2021年の十五夜を楽しめそう!

今回は、『月見バーガーシリーズ』全3種類(朝マックを除く)と、『月見スイーツ』全2種類をご紹介します。

目次

マック『月見バーガーシリーズ』は、3種類+1種類

2021年9月8日に販売が開始した『月見バーガーシリーズ』は、期間限定で次の3種類と朝マック限定で1種類があります。

     
  1. 『月見バーガー』
  2. 『チーズ月見』
  3. 『濃厚とろ〜り月見』
  4. 『月見マフィン』(朝マック限定)
 

『濃厚とろ〜り月見』は完全新作!

今年はどのような味わいが楽しめるのか、ぜひチェックしてくださいね。

マック『月見バーガー』を食べてみた

まずは、毎年恒例の『月見バーガー』から食べました。

月見バーガーが30周年とは、なんともおめでたい年です。

筆者は月見バーガーより年下なので、誕生の瞬間を知りませんが、月見バーガーに関する思い出なら1つあります。

学生時代に担任だった、年齢に不相応な頭皮の薄毛でキャラが立っていた担任の先生。階段を上ると徐々に現れる、先生の美しいフォルムの頭…まるで月見を彷彿とさせるもので、その光景を見た瞬間うっかり「あ、月見!」と声を上げてしまいました。

あの頃は若かった…。

慌てて口を押さえたのですが、その日の帰りに友人と月見バーガーを食べて、いい思い出として大人になった今もふとよみがえります。

さて、話が脱線したので戻りましょう。

写真だと分かりにくいですが、バンズのほうにトマトクリーミーソースが付いています。

ソースの味は、トマトの酸味もあってまろやかでしたが、どちらかというと『オーロラソース』に近かったです。

ただ、後味にマスタードのような香りも感じたので、ただのオーロラソースとは違いました。

月見バーガーのメイン・目玉焼きは、分厚くて白身の部分がプルプル!食べ慣れたものでも、口に入れると「秋が来たなあ…」と感じられます。

パティとベーコンは薄くて、肉感が薄かったのが残念です。

目玉焼きを楽しむバーガーだと思えば、満足できるでしょう。

そんなマックの『月見バーガー』は単品価格340円(税込み)、カロリーは1個あたり408キロカロリーです。

マック『チーズ月見』を食べてみた

マック『チーズ月見』も、秋の定番商品の1つです。

ベースは、前述でご紹介した『月見バーガー』とほぼ同じで、特徴はパティの上に『とろけるチェダーチーズ』が乗っているという点。

とろけるチーズを体験したい人は、購入後すぐに食べるのが好ましいです。

持ち帰って自宅までの時間が長いと、筆者のような悲しい思いをしますよ…。

チーズがカチカチやないか!

トロトロなチーズは味わえませんでしたが、パティを包み込むように溶けた濃厚なチェダーチーズのおいしさは感じられました。

トマトクリーミーソースの味もタマゴのプリプリとした食感も、『月見バーガー』と同じなので割愛します。

ただ、どうしても気になったのはやはり、ベーコンとパティの薄さ。例年よりボリュームダウンしているような…気のせいでしょうか。

そんなマック『チーズ月見』の単品価格は370円(税込み)、カロリーは1個あたり458キロカロリーです。

マック『濃厚とろ〜り月見』を食べてみた

2021年『月見バーガーシリーズ』の新作、『濃厚とろ〜り月見』。

定番の味より新しいものが好きな人は、これさえ食べておけば秋のマックを制したといっても過言ではありません。

筆者もどちらかというと新しいもの好きなので、こちらの『濃厚とろ〜り月見』だけは、もう1度リピートしようと思っています。

バンズの見た目から、定番の月見バーガーとは異なります。

ゴマが付いていなくて、色素が薄く黄色っぽいですよね。どうやら、専用で作られたチーズ風味のバンズになっているようです。

実際に食べても、バンズからチーズの風味はあまり感じませんでしたが、定番のバンズより甘さを感じました。

フワフワとした食感も強く、チーズの濃厚な味が『チーズ月見』の何倍も口の中で残った気がします。

食べながら「カルボナーラみたいな味だな」と感じた筆者。

パティの下にはチーズソースが隠れていました。バンズに染み込んで、とても食べごたえのあるバーガーに。

ジャンキーなバーガーを食べたい人は、ぜひ注文してくださいね。

マック『濃厚とろ〜り月見』の単品価格は420円(税込み)、カロリーは1個あたり515キロカロリーです。

マック『月見スイーツシリーズ』を食べてみた

2021年9月8日から、『月見バーガーシリーズ』とともに発売が開始した『月見スイーツ』は、次の2種類です。

     
  1. 『和三盆きなこ味の月見 マックシェイク』
  2. 『あんことおもちの月見パイ』
 

秋限定のスイーツなので、気になるものがあった人はレビューを読んで、購入するかどうか参考にしてくださいね。

マック『和三盆きなこ味の月見 マックシェイク』を飲んでみた

まずは、『和三盆きなこ味の月見 マックシェイク』からご紹介します。

シェイクにきなこ味…なかなか斬新だと思いました。月見団子を連想させるきなこ味が、シェイクで一体どれほど再現されているのかというと…。

きなこの香り、味どちらもうっすらと感じる程度でした。

きなこ味のスイーツといえば、濃厚なきなこの風味や甘さを感じられるものが多い印象ですが、マックシェイクは弱いです。

さっぱりとした味わいで、バニラ風味も薄い…。筆者が、モスバーガーのシェイクばかり飲んでいるから微妙に感じたのかもしれません…。

もっときなこの風味が強くて、甘さも濃厚なシェイクを期待していました。

そんな『和三盆きなこ味の月見 マックシェイク』Mサイズの単品価格は210円(税込み)、カロリーは1個あたり315キロカロリーです。

マック『あんことおもちの月見パイ』を食べてみた

最後に、『あんことおもちの月見パイ』を食べました。

実は、今回ご紹介した月見シリーズの中で、筆者や家族が「1番おいしかった!」と顔を見合わせたのがこちらのスイーツです。

マックの『〇〇パイ』はハズレの少ない商品ですが、『あんことおもちの月見パイ』は復刻の声が上がるほど好評で、2020年に引き続き再販になりました。

パイを割ると、中から餅と程よく粒感の残ったあんこがとろ〜りと出現!

写真を見ただけでも口からよだれが出そう…。

サクサクで香ばしいパイは、あんこの甘さを引き立てるようにほのかなしょっぱさがあって、より甘さを感じられました。

あんこはねっとりと濃厚ですが、お汁粉ほどの甘さは感じなかったので食べやすかったです。

パイと餅の対照的な食感も一緒に食べると相性抜群で、「もう2個くらい買っておけばよかった…」と後悔したほど。

このおいしさは、1度食べると毎年復活してほしいな、と感じますよ。

そんな『あんことおもちの月見パイ』の単品価格は150円(税込み)、カロリーは1個あたり268キロカロリーです。

【まとめ】マックの『濃厚とろ〜り月見』『月見パイ』はリピートしたい

マックで2021年9月8日から発売が開始した『月見バーガーシリーズ』と『月見スイーツシリーズ』をご紹介しました。

筆者的な感想をまとめると…

     
  1. 『月見バーガー』は、肉感が薄くボリュームの少ないバーガーだった。タマゴを楽しむためのバーガー
  2. 『チーズ月見』は、チェダーチーズが濃厚でもボリュームは少ない
  3. 『濃厚とろ〜り月見』は、チーズを1番濃厚に感じられるバーガーだった。カルボナーラっぽいような味
  4. 『和三盆きなこ味の月見 マックシェイク』は、きなこの風味が薄かった
  5. 『あんことおもちの月見パイ』は、サクサク食感に包まれたとろとろの餅と、濃厚なあんこが最強に相性抜群のおいしさだった
 

ご紹介した商品以外にも、マックでは2021年9月15日から新たに『黒みつとわらびもちの月見マックフルーリー』が加わるそう。

フルーリーが好きな人は、10月中旬までと販売期間が短いので、お見逃しなく!

バーガーは10月下旬までの販売なので、マックに足を運んだ際は注文してみてくださいね。

また、マックの期間限定商品はこちらの記事でもご紹介しました。振り返ってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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